様々な職場で活躍

スマートデバイスとは?

タブレットタブレット端末やスマートフォンなど薄いフォルムかつコンパクトさが特徴的な、
常にインターネット環境と繋がることができ様々なアプリケーションが利用できるデバイスツールのことをスマートデバイスと言います。

薄型のノートパソコンも含めることがありますが、
タブレット端末やスマートフォンはノートパソコンと違う点はいくつかあります。

まず、立ち上げが早い、操作がタッチパネル式で誰でも使いやすい、
プロバイダ契約なくても通信会社との利用料金のみでインターネット接続が可能などのメリットがあります。

こうした操作性の良さや使い勝手の良さから、個人での利用だけでなく、様々な職場で業務や顧客へのサービス向上のために利用されています。
このサイトでは、そんな様々な職場で活躍をしているスマートデバイスの紹介をしていきます。

▼様々あるデバイス

たとえば、飲食店のメニューの表示で使用されているケースです。
従来の紙のメニューに代わり、各テーブルにタブレット端末が設置されているのを見たことがないでしょうか。

タブレットに画像でメニューの写真が掲載され、それをタップすることでオーダーができます。
外国人観光客などにとって、写真でメニューが分かるほか、
日本語が話せない、店員が英語を話せないなど言葉の壁があっても、
タップ1つでいいのですからオーダーがしやすくなるでしょう。

店側のミスを防ぐことにも繋がる

日本の方であっても、店員によるオーダーの聞き間違えや記入ミスで、寿司
注文とは違う料理が提供されるのを防ぐことができるというところで高い評価を受けています。

また、お店によってはそこから詳細情報画面にリンクでき、食材の産地やアレルギー情報、
カロリーなどを確認するサービス機能も備わっています。
産地を店頭に表示するお店も増えていますが、産地は仕入れの都合などでその場その場で変わりやすいものです。

紙のメニューに記載するのは更新ができないため難しかったわけですが、
タブレットでの表示なら、毎日であっても簡単に情報更新が可能です。

顧客により詳しい情報を提供することは、お店の信頼にも繋がり、サービスの向上が期待できるでしょう。

また、販売の現場でもタブレット端末が活躍しています。
在庫の素早いチェックやその場で直ぐに見積もりを提示したり、
お客さんの顔写真を撮影して洋服やメガネのフィティングをしたり、
提案に際しても映像などを駆使できるので、効果が上がりやすいのです。

顧客との対面に限らず、社内の内部の情報交換にも活躍します。
ノートパソコンと違い手軽でポケットにも入るスマートフォンは、工事現場などでの携帯にも便利といえるでしょう。

本部と繋いで設計図などの資料をダウンロードして閲覧したり、
工事箇所で不具合や疑問が見つかった時に、その場所をスマートフォンで撮影し送信して、
本部の担当者から判断を仰いだり、お互いに情報を共有することが簡単に可能となるのです。

このように、現在の情報化社会においてスマートデバイスは状況に有効的に活用されています。

興味がある方はこのサイト内で紹介していますので、是非ご覧になってください。