身の回りのスマートデバイス

軽量ながらPCよりも重宝します

スマートデバイスとはスマートフォンやタブレット端末など、
軽量で薄型で持ち歩きやすいにもかかわらず、インターネットにつながりアプリを使って様々な機能を使える情報通信端末を指します。

手のひらサイズや重量1キロ未満という小さなボディでありながら、1台で何役もこなしてくれます。
これまでの日本では老若男女問わず、ガラケーと呼ばれる携帯電話を持つのが普通でしたが、
今や国民の4割がシフトしているとも。

このように身近な存在になりつつあり、使い方次第でより私たちの生活や身の回りを便利に豊かにしてくれます。
身の回りのスマートデバイスの便利なサービスを見ていきましょう。

GPS情報を使ったサービス

1つにはGPS位置情報機能を使った様々なサービスです。都会
GPSが機能するだけで、スマートデバイス上で自動的に現在いる場所の天気予報を表示したり、
周辺の地図や最寄りの施設、お店などが表示され、必要に応じて検索することができます。

自宅や職場にいる時はもちろんですが、旅行先や外出先、取引先など初めての場所に行った時は非常に心強いことでしょう。
災害時の警報や、大地震の揺れを事前に知らせてくれるなど、身を守るためのサービスも役立ちます。

災害時に停電やライフラインの寸断があると、固定電話が通じなくなり、テレビも電源が入らず情報が得られなくなります。

ですがスマートデバイスがあれば、ワンセグ機能を通じてテレビでニュースを確認することができ、
音声通信が繋がらなくてもインターネットが繋がれば情報を確認したり、SNSを通じて情報の共有や安否確認が可能です。

また様々なアプリが登場しており、無料で通話ができるサービスや気軽にコミュニケーションができる機能が充実しているのもメリットといえるでしょう。
スマートデバイスによるサービスは企業やお店が顧客へのサービス向上や情報提供にも積極的に利用されています。

▼他身近な場所で使われている例をご紹介

たとえばスマートフォン専用のクーポンを配り、レジでかざせば割引を受けることができたりします。
また店内に掲示されたQRコードをスマートフォンをかざして読み込むと、
気になる商品の詳細情報を確認できたり、ピーアール動画を見ることができたりするのです。

またこのようなシステムを稼働させるのに最近ではM2Mというものが導入されている例もあります。
M2Mとは3G、LTEといった通信手段を使いインターネット経由で機器同士が通信することを指します。
M2Mネットワークについて(外部サイト)

レストランやスーパーではQRコードから食材の産地や生産情報、アレルギー情報などが確認できたり、
食材の選び方やおすすめの食べ方やレシピなどが表示されるなど、生活に便利で役立つ情報を気軽に得ることができるでしょう。