図書館

図書館で利用されるスマートデバイス

最近は「電子図書」の需要も拡大しており、本の業界にもデジタルが参入し始めています。本
電子書籍で本を読んでいるというひとも、意外に多いのではないでしょうか。

それまでは紙媒体だったものが、映像やデジタル化されているというのは良く見かけますよね。
この「デジタル」が、なんと図書館にも導入されているというから驚きです。

では、図書館にどういったスマートデバイスが利用されているのかをみていきたいと思います。

図書館にある本を検索できる

図書館には、本当にたくさんの本が置いてありますよね。
でも、本を並べられるスペースは限られてしまっているため、並べきれない本は書庫にしまってあることがおおいです。この「書庫にある本をみたい」という場合は、図書館の職員に申し出てあるかどうかを検索してもらうという流れだったのですが、この流れだと「職員の手がとられる」「本を探すのに時間がかかってしまった場合、並んでいる人を長く待たせることになってしまう」というデメリットがありました。

そこで、インターネットを使って「どの本があるのか」を見ることができるサービスを実施。
このサービスのおかげで、どんな人でも自宅で「図書館にどんな本があるのか」を調べることができるようになりました。

これは、利用者にとっても図書館で働く司書にとっても、非常に画期的なサービスと言えます。

電子書籍の閲覧ができる

電子書籍には、思った以上に大きなメリットがあります。
例えば、「文字のサイズを変えることができる機能」について。

普段何気なく使っている機能ですが、目が不自由な人にとっては「文字のサイズを変えることができる」というサービスは本当に大きなものです。
よく、図書館にいくとルーペがおいてありますよね。

でも、タブレットを使って電子書籍を読めばルーペがなくても自由に文字のサイズを変えることができてしまいます。自分で一番読みやすいサイズに設定することもできるので、ルーペを使うよりずっと楽に本を読むことができるでしょう。

目が不自由な人にとって、タブレットで本を読むというのは読書のチャンスが増えることにもつながります。
このようなところでも、タブレットは活躍をしているのです。

そして、今後も図書館ではどんどんタブレットが存在感を増していくに違いありません。
タブレットを使った図書館の利用方法が、もっともっと身近なものになってくれたらいいですね。

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