LINE MUSIC

LINEで好きな曲をシェア

LINE MUSICはAndroid・iPad・iPhoneで使える定額制音楽配信サービスアプリです。
最初の1か月間は無料で使えますが、その後は1か月使い放題のプレミアムプランか1か月の間に20時間までのベーシックプランのどちらかを選んで課金となります。
1か月の間にそんなに使わないという人はベーシックプラン、時間を気にせず使いたい人やたくさん使うのが分かっている人はプレミアムプランを選ぶことになります。
料金は、プレミアムプランが960円、ベーシックプランが500円です。
学割もあり、条件に合えばプレミアムプランが600円、ベーシックプランは300円になります。

配信されている曲の数は1800万を超えています。
運営しているのがコミュニケーションアプリのLINEと同じ会社ということもあり、LINEを使って好きな曲を友達とシェアすることができます。
トーク画面でも曲を聞くことができたり、LINEの通話で着信音に設定したり、プロフィールにお気に入りの1曲を設定したりということも可能です。
最新曲から懐かしい曲まで、また日本の曲だけでなく海外の曲も多数配信されています。

LINE MUSICの特徴

あまりにたくさんの曲が配信されているので、自分で聞きたい曲を探すのが大変、面倒という人もいるかもしれません。
公式が様々なジャンルやシーン、カテゴリなどによって合う曲を選び、プレイリストとしてまとめて配信していますので、状況に合わせてそのプレイリストを再生するようにすると、そういった悩みも解消できます。
人気ランキングもありますので、どんな曲が話題になっているのかもチェックできます。
アーティストごとに分類されているため、好きなアーティストの曲だけを再生するということも可能です。
何よりも簡単に友達同士でシェアできるので、良い曲をオススメし合えるというのが魅力です。

スマホが普及するまでは、外出中に音楽を聴くにはウォークマンやiPodといった携帯音楽プレーヤーを使う必要がありましたが、スマホが普及してからはスマホで代用できるようになってきました。
そんな時代の流れの中で、スマホで簡単に音楽を聴けるようなサービスが増えてきているのです。
LINE MUSIC以外にも、GoogleやAppleが同じような定額制音楽配信サービスを提供しています。
もちろん、スマホだけでなくパソコンでも曲を聴けます。

ただ、スマホのアプリは無料で使えるという認識が若者を中心に広まっており、そのことから無料なのが最初の1か月だけで、その後は課金が必要になるのはおかしいと主張する人も少なくないようです。
CDの売り上げが落ちているといわれている昨今、こういったサービスにもお金を出すのに抵抗を感じる人が増えてしまうと、音楽業界が縮小する危険性もあるのでは、という指摘もされています。