普及率の変化

今や、スマートフォンやタブレットなどのスマートデバイスをみない日はなくなってきています。
スマートフォンが誕生したのは本当に近年ですが、それでもあっという間に普及して多くの人が持っているイメージがありますよね。

特に、スマートフォンの場合は持っていない人の方が少ない印象を受けます。
では、スマートデバイスの実際の導入率はどの程度なのでしょうか。

スマートデバイスの導入率について、調べてみました。

企業の場合

2013年に野村総合研究所が調査を行ったところ、企業が従業員に貸与したスマートフォンは実に35パーセント、タブレットは33パーセントにのぼるそうです。ビル5
会社が貸し出す割合だけでこの数字ですから、かなりの割合で普及をしていることがわかります。

また、それだけでなくこの貸与の数字からは「これだけスマホやタブレットが必要とされている」ということもわかりますね。
つまり、仕事でもスマートフォンやタブレットの需要は高まっているということ。

特に、クラウドサービスが充実してきている今はタブレットを使う人が増えてきているので、タブレットの需要が高まっているというのは想像できます。
企業において、スマートデバイスはなくてはならないものになっているということでしょう。

今後、この数字はますます高まっていくことでしょう。

世界市場も拡大している

スマートフォンは、日本のみならず各国にも広がっており、2015年には世界市場が50パーセントに達すると言われています。つまり、世界で5割はスマートフォンを持っているということですね。

この数値は驚異的なもので、今後はさらにその数字が拡大すると思われます。
また、この数字から家電メーカーがこぞってスマートフォンを売り出す理由も解りますね。

一方で、若者のパソコン離れが進んでいるという話しもあります。
なぜなら、スマートフォンやタブレットがあればパソコンを持つ必要がないため。

タブレットの場合、キーボードをつけてノート型パソコンの様に持ち歩くことができるものも販売されていますので、ノート型パソコンを持つ必要がなくなったということなのかもしれません。
いずれにせよ、今後どんどんタブレットやスマートフォンは性能が向上していくでしょう。

パソコン全盛期に、まさかスマートフォンのようなものが出てくると予想したでしょうか。今後、どんなものが出てくるのかが気になるところですね。
スマートデバイスの世界は、どんどん進化をしています。

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